デビルズライン13巻(最終巻)ラストの結末!無料で読む方法は?

花田先生のデビルズラインがついに最終回を迎えましたね♩

最終巻が収録されている最新刊13巻を読んだ感想とネタバレを紹介します。

鬼と人は共存できるのか?愛と狂気の話題作!!

 

ここからデビルズライン13巻のネタバレになりますが、先にデビルズラインの13巻や好きな巻を無料試し読みする方法をご紹介しますね。

 

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さっそくネタバレ前に使いたいかたは、以下からどうぞ♩

 

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デビルズライン13巻(最終巻)のネタバレとあらすじ

 

デビルズラインが13巻で完結なんてすごく寂しい!けど、最後なので結末ラストを熱く語ります。

 

つかさは、ゼロイチである白勢からCCCの最後のミッションを聞きます。

神埼(クイーン)は政府・世間に、CCCの要求を呼びかけます。

 

要望を飲まないと、池袋事件を操作していたのは政府だということを世間に暴露するとおどします!

その要求というのが、こちらですね。

 

・ここ最近で成立した鬼関連の法を撤廃しろ

・鬼の行動指針を見直せ

・鬼の保護地区を設置して

・鬼と人が平等であることを総理の口から宣言して

 

結局、クイーンも白勢も、人間と鬼が共存しやすい社会を作ることを目指していることには変わりないのです。

ただ、こちらの13巻でも言っていますが、武力で政府・人間と戦うCCCと、平和的に武力に頼らず鬼の安全な社会作りを目指すハンスと、それぞれの役割りがあってそれにより動いているんですね。

 

ハンスはなんでユーチューバーみたいなことをしているのかなぁ?と思いましたが、ハンスはCCCにどうやら協力していたようです。ハンスはもとから鬼が危険なものじゃないと伝えていたので、それがハンスの本心でもありますからね。

 

大統領や政府を巻き込む最終決戦!

 

31巻では、日本の大統領代理が鬼側の意思を受け継ぎ、政府の悪行を日本国民に公表し、鬼との共存を訴えるというラストになっています。

それにより、その声を聞いた日本に住んでいる鬼、そして人間たちがそれぞれに思うままにこれから生きていこう・・・という流れになる最後です。

 

安斎VS菊原の結末は?

 

そして、安斎と菊原のラストの結末ですが、安斎は菊原に「受け入れる」と伝えます。

安斎の言う受け入れるとは、菊原は自分を「闇」の存在と主張しますが、それさえも自分と菊原の一部であると伝えます。

 

闇と光は紙一重・・・だからこそ、そのどちらも背を向けることなく、愛おしい存在として自分の中に残さなければならない。

安斎はようやく菊原の本当の孤独を知り、菊原に歩み寄ります。

なんとなく最後は、菊原も寂しさから抜け出せたような気がして、読んでいてホロリとしてしまいました(泣)みんな孤独で寂しい生き物なんだよね。

 

デビルズライン13巻の感想!

最終回だった13巻ですが、次巻は14巻も発売されるようです。次は番外編の収録になっているみたいですが・・。

今回の13巻が、つかさと安斎たちの本当のラストで、このデビルズラインは幕を閉じたわけですがなんだか寂しくて、悲壮感でいっぱいです。

 

13巻中にもありますが、つかさは安斎との子供をいつか欲しいと思っているようで、鬼と人の出産についての指針も、安斎の母みどりの力説により、法律が変わっていく方向にあるようです。

もしかしたら、つかさと安斎の子供が無事に生まれるという可能性も出てきたみたいです。

 

そして、サブキャラたちの恋愛もかなりハッピーエンドの結末に♩

個人的にとても好きだった牧村さんと、まゆの恋の結末。

「整形するよ」にはびっくりしましたけど、幸せそうでよかったです(笑)

 

そしてジルと沢崎さんも、ついに同僚の壁を超えて、男女の仲に・・・♩というお泊まりの約束をして終わりましたね♩んもう、ニヤニヤしちゃうぜぇーーーーw

 

これで、本当に本当にデビルズラインはおしまいです。

アニメ化されたときもとても嬉しかったけど、ちょっと終わりが早いような?寂しい気持ちです。

次の新作もお待ちしています!