東京喰種トーキョーグール2巻ネタバレ&あらすじ!考察まとめ

石田スイさんの東京喰種トーキョーグールのコミックス2巻のネタバレとあらすじの内容をまとめています。

ついに、喰種の敵である喰種捜査官が登場したり、トーカやマスター、ニシキ以外のグールも登場!

グールっていい奴なの?

悪い奴なの?

注目の2巻です!

 

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東京喰種2巻ネタバレあらすじ

あんていくで働くことになったカネキはマスターから、コーヒーの入れ方やあんていくの活動内容などを教えてもらっています。

 

そんなとき、新たなあんていくのメンバーである喰種の親子の、リョーコさんヒナミちゃんに出会います。

リョーコさんとヒナミちゃんは喰種の親子ですが、マスター達と同じく人を襲わないグールです。

 

同じくあんていくのメンバーの四方さんと、人間の死体(自サツ者)を拾いに行ったカネキは、ヒナミ達はそういった人間の死体などを食べて生きていることを知ります。

 

グールの中にも人間を襲わない優しいグールがたくさんいるんですね!

 

カネキはある日、トーカに連れていってもらったマスク屋さんで、喰種たちが戦うときに正体がバレないように使うマスクを、カネキの分も作ってもらうことになります。

 

そこのマスクのオーナーはウタという喰種で、あんていくが喰種の間で20区と呼ばれていることを知ります。

 

20区はあんていくがある為おとなしい喰種が多いのですが、他の区はもっと争いが絶えないそうです。

 

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喰種捜査官ハトが登場!

 

なんといっても東京喰種2巻では、

絶対の敵である喰種捜査官が登場します!

 

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左が亜門、右が真戸です。

 

一応こいつらは、人間のいわば「警察」のようなもので、街で起こる人間を襲う喰種を退治するために存在している組織です。

グール達からは「白鳩-ハト-」と呼ばれています。

 

ハトはヒナミちゃんやリョーコさんの父親だった喰種を退治し、今度はヒナミちゃんやリョーコさんを狙っていました。

 

まだ小さいヒナミちゃんに、共通の好きな小説の話題で仲良くなったカネキは、ヒナミちゃんに字を教えることになり、穏やかな時間が続いていたあんていくの20区でしたが・・。

 

ハトが、街でヒナミちゃんとリョーコさんに襲いかかります。

 

ちょっと衝撃だったのが、喰種捜査官ことハトが持っている四角い箱。

 

マスター芳村はカネキに「箱を持った男がもしあんていくに来たら自分に知らせてくれ」と言っていましたが、それは危険を意味する言葉だったんですね。

 

箱から喰種しか持っていないはずの喰種の武器である赫子(かぐね)を出します。

 

それをグール捜査官はクインケと呼んでいる様子。

 

そして、そのままヒナミを守ったリョーコさんを退治!

 

偶然現場にいたカネキは、ヒナミにその光景を見せないことで精一杯です。

あんていくに戻ってからマスターやトーカ、四方たちと緊急会議が開かれました。

 

ショックで眠っているヒナミを憐れみ、トーカが捜査官に対し逆上。

ハトをやっつけようと言いますが、それをマスターに止められます。

 

カネキは混乱します。

人の平和のために喰種を撃退している喰種捜査官は、間違いなく人の世のなかでは正義。

 

だけど・・カネキはリョーコさんやヒナミちゃんが何も悪いことをしていない優しいグールなのを知っています。

あの場に自分がいて何もできなかったことを悔やむようになります。

 

そして、「何もでいないのは嫌だ」と思い、トーカに自分に赫子のことを教えてもらうようにお願いします。

戦い方を学び、自分にできることをしたいと!

 

ここで、カネキのマスクとなる「眼帯」も完成して、カネキもいよいよ半グールから自分の生きる道を進んでいくことになるのです!

 

東京喰種を呼んでいると、どうしても人間の捜査官たちが悪役に思えて(笑)、ついグールたちの味方になって読んでしまいますw

 

今後、カネキの眼帯姿がめちゃくちゃかっこいいのでお楽しみに♩

3巻につづく!!!!