ひるなかの流星のラスト結末は?最終回のネタバレとあらすじの内容!

読んで面白かった漫画を紹介しています。

今回は、やまもり三香先生のひるなかの流星のラスト最終回結末についてを語ります!

映画化にもなった話題作で、全12巻ですでに完結しています♩

 

ラストにすずめが選んだのは初恋の獅子尾か、一途に思ってくれた馬村か!?

いざ、ネタバレしていきます!

 

 

ひるなかの流星のラスト結末は?最終回ネタバレとあらすじ!

 

馬村の一途な想いを受け止め、少しずつ馬村にも惹かれはじめたすずめ。

しかし、本当はすずめのことが好きだったのに、すずめの未来を考えて別れを決断した獅子尾は、すずめに未練を残したまま辛い想いで過ごしていました。

 

すずめに「好きじゃない」と嘘をついてまで別れたことを後悔し、もう嘘はつかない!と、自分の気持ちをすずめにぶつけることを決意する獅子尾。

 

一方、嘘の彼女から、いつしか本当の馬村の彼女となったすずめ。

そのすずめの気持ちも、ただ獅子尾を忘れたいためではなくなってきています。

 

馬村とすずめたちは、みんなで沖縄旅行にいくことになり、そこでさらに馬村とすずめはいいムードに!

 

このまま沖縄で一夜を過ごして、すずめと馬村は元カレの獅子尾というわだかりもなく幸せになるのか?!と思いきや・・・・。

 

なんと、沖縄に滞在している最中に、獅子尾が怪我をしたという連絡が入ります。

 

元カレで、初恋で・・忘れたくても忘れられなかった獅子尾が怪我をした・・。

無事なのか?大丈夫なのか?

心配で頭がいっぱいになったすずめは、馬村にその事実を伝えてひとり東京に戻っていきます。

 

あの時の本当の気持ちを伝える愛しい人

 

病院にかけつけ、獅子尾は自分のことを心配してわざわざ沖縄からすずめが帰ってきてくれたことに驚きます。

すずめは今では馬村の彼女なんですから・・・。

 

しかし、そこでようやく2人はあの別れた日の話をします。

 

獅子尾は、本当は好きだったと獅子尾に伝えます。

すずめも、心のどこかでずーーっと獅子尾を忘れられなかったし、昼中の流星のような存在だったと改めて感じます。

 

だけど。

 

ここで獅子尾さんエンドかと思いきや、すずめはラストの結末で走りだす!!!!!

再び沖縄へ!!!!!!!

 

そう!!!

すずめがラストの結末で選んだのは、馬村くんなんです!

 

いつも辛いときそばにいてくれた馬村。

ずっとずっと思い続けてくれた馬村。

不器用で、だけど優しくて・・・

 

馬村こそが、すずめにとっての本当の昼中の流星のような存在なんだよ!!

と、読んでいて涙がとまらない最終回結末でした。

ラストにこうスッキリできたので、何度も読み返したくなります!

 

ひるなかの流星、是非おすすめです!