青楼オペラのネタバレと最終回結末!2巻無料試し読みができる!

読んで面白かった恋愛少女漫画を紹介しています。

今回は、青楼オペラです!

BRACK BIRD好きにはたまらない、桜小路かのこ先生の新連載作品ですね♩

そんな青楼オペラのネタバレと最終回結末についてまとめます!

 

 

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それでは、漫画オタクが現在大人気のこちらの作品の見どころをネタバレします!

いざ〜おたくの世界へレディゴー!!

 

青楼オペラのネタバレとあらすじ!

 

物語は江戸時代、1人の女の子が親の敵を討つため意を決して入り込んだ遊郭吉原にて、頂点を目指すことからはじまります。

 

永倉 朱音(ながくら あかね)は武家出身の15歳の女の子。

 

ある夜、両親を何者かに殺されてしまった朱音は、横たわる両親の側で刀を持った血まみれの男がいることに気が付きます。

その男は血のついた服を脱ぎ捨て、腰のあたりに三日月のような形のアザがあり…。

 

吉原で頂点を極めればその男の情報も得やすくなるはず…と考えた朱音は、自らこの世界へ飛び込んでいきます。

 

先輩として朱音に仕事を教える役になったのは、朝明野(あさけの)という花魁で、女も魂消る美しさと言わんばかりの本当に美しい女性です。

 

朝明野は朱音の面倒を見るのはお断りと意地悪な発言ばかりしますが、負けん気の強い朱音はつい反論してしまい…朝明野から、外で客引きに成功したら面倒を見てやるとの勝負に応じてしまいます。

 

客を探し回っていると突然、神社でお参りをしている男に出会い、その男は朱音を見るなり腕を掴み、形相を変えて話しかけます。

 

「あんた、売られたのか?」

 

その男は近江屋惣右助(おうみや そうすけ)といって、髷の無いザンバラ髪ですが頭も良く色男で、“金貸し”を商売とする誰もが知る有名な男でした。

 

そんな男になぜか気に入られてしまった朱音。

 

お金の力で吉原から自分を買われそうになりますが…吉原のしきたりに違反をしようとする近江屋惣右助に朝明野は、朱音の馴染み客になってから足を洗わせてやれば良いと提案します。

 

朝明野の妹分となり吉原にて過ごすようになった朱音ですが、子供の頃から笑う事が苦手でさっそくつまづきます。

 

同じ妹分である紫(ゆかり)は、男でなくても心を掴まれてしまう程の笑顔が武器の女の子。

 

笑顔だけでなく心まで優しい…と思われる紫に支えられる日々の朱音。

朱音の運命と揺れ動く心…!近江屋惣右助の正体は?

 

そんなある日、吉原に朱音が婚約していた誠二郎(せいじろう)が現れ、朱音を連れて帰ろうとしますが、そこへ近江屋惣右助まで現れ大騒ぎに…。

 

吉原にいる自分を、1番見られたくない相手に見られてしまった朱音は深い悲しみに落ちそうになりますが、誠二郎への想いに蓋をして、女郎になりきり誠二郎を追い帰します。

そんな一部始終を見ていた朝明野は、朱音の心を察し優しい嘘をついて朱音が涙を流せる場所を作ってあげます。

 

誰もいない押入れの中でひっそりと涙する朱音…。

 

突然、ふすまが開くとそこに現れたのは、かつて朱音の家に仕えていた利一郎(りいちろう)でした。

朱音を吉原から連れて帰ろうと、吉原へ潜り込み下働きとして働いていた利一郎。

 

またまたイケメンの登場ですねw

 

「貴女は私が命に代えてもお守りします」

 

朱音が幼き頃からずっと側にいて、からかいながらも優しい兄のような存在であった利一郎は朱音の固い意志に負け、側で働き続けながら見守ると宣言します。

 

ここで少し、朱音がどうして吉原に来たのかが少し過去が見えますね。

 

朱音と利一郎の関係に気づいた近江屋惣右助は、利一郎と内密に話をします。

 

利一郎に心の内を見透かされた近江屋惣右助は、朱音と利一郎との関係は秘密にしておく事、そして朱音を陰で助けていくと断言しますが、交換条件として利一郎にある頼みごとをします。

このシーンをみている限り、やはり近江屋惣右助は絶対に、朱音の味方ですね。

 

近江屋惣右助は常に乱暴で冷たい言葉ばかり投げかけますが、自分をめぐり囲碁の真剣勝負をしたり、お金をかけ素晴らしい着物を用意してくれたり…朱音のほうも、次第に彼がどんな人物なのか知りたくなっていくのです。

 

しかし朱音は、武家が嫌いで有名な近江屋惣右助は、やはり自分が武家娘であった為に貶めたいだけなのではないか…と悲しみにくれます。

 

朱音の運命のお披露目の日。

その道中、きれいに着飾った朱音の帯に何者かが刃物を入れたと思われる裂け目があり、帯が壊れ始めてしまいます。

 

たくさんの人が冷やかしはじめますが、笑う事が苦手なはずの朱音は負けじと笑顔をつくり、その強く美しい姿に人々は魅了されていく…。

 

帯が限界に達したその時、近江屋惣右助が現れ朱音の為に作った素晴らしい仕掛けをそっと肩にかけてくれ…またもや彼の矛盾する行動に心が揺れ動いてしまいます。

 

そんな朱音の姿を見つめ、何やら企む謎の男…。

朱音の帯に刃物を入れたのは、まさかの紫なのか?!

 

そして、近江屋惣右助が利一郎に頼んだ事とは…?!

 

最終話までまだまだ連載中ですが、ここから先どんどん利一郎や、惣右助との関係は密接になっていくラブストーリー。