ふつつか者の兄ですがネタバレと感想!2巻無料試し読みあり

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今回は、「ふつつか者の兄ですが」のネタバレとあらすじです!

 

 
ドラマ化にもなった喰う寝るふたり住むふたりの作者の日暮キノコ先生の新作ですね〜。

 

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それでは、漫画オタクが現在大人気のこちらの作品の見どころをネタバレします!

 

ふつつか者の兄ですがのネタバレとあらすじ感想!

 

高校2年の田処志乃は、高校1年のときに今の高校に転校してきた。

すっかり学校にも馴染んで、友達もできたし、好きな男子(夏井)もいます。

 

だけど……そんな志乃は誰にも言えない隠し事がありました。

 

それは……引きこもりの兄の存在。

 

志乃の兄、保は中学時代の部活の挫折から不登校になり、その後不良たちとつるむように…。

保は家でも暴れまわり、そのせいで志乃の両親は離婚。

 

そして、そんな保がいたせいで志乃も中学時代を肩身の狭い思いで過ごし、やっとの思いで転校して今の高校になってきたのでした。

 

兄の保はその後、そのまま4年間引きこもりに…。

 

志乃はそんな兄の存在が恥ずかしくて、誰にも言えず「一人っ子」だと言うことにしていたのです。

 

それなのに突然、兄の保は脱引きこもり宣言を志乃と父親にして、その日から急に志乃のバイトの迎えにきたり、お弁当を作るようになったり不可解に明るい人間になったのでした。

 

昔の兄は、不良で怖くて全然今とは違っていたので、志乃は困惑します。

 

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兄が脱引きこもりをした理由は?

 

志乃は、学校のイベントで好きな男子の夏井とダンスでペアになれて喜んでいました。

 

しかし、そんな中風邪をひいてしまい学校を休むと…なんと友人のサキが学校のものを渡しに志乃の家までやってきます。

 

そんなサキに、兄の保は志乃にサキから者を預かったと報告します。

そして・・・自分からサキに話しかけたのだと少しだけ嬉しそうに話します。

 

志乃にとって、学校の友達へは保の存在は言っていなかったので、その行動が頭にきた志乃は保にブチきれ!!

 

「あたしにはあたしの生活があるの!これ以上こっちに入ってこないで!」

 

しかし、ブチきれた志乃に保は自分が脱引きこもりを始めた理由を話します。

 

「お前には迷惑だったとしても、俺はお前の兄のつもりだ!」

「それから俺は、今年でハタチになる・・・。それで考え方を改めなきゃなんねーと思ったんだ!!」

 

この兄、保が昔は不良で、今は引きこもりの中卒ニートだったとしても、どことなく可愛くていいお兄ちゃんなのが伝わってきます(笑)

 

兄の言葉を少しだけ受け入れらえた志乃は、無事に夏井とペアの学校のイベントを終え、それを父と兄が見にきてくれたことを知ります。

 

そして、ついに兄の保が仕事を始めようと、履歴書の書き方を教えてほしいと志乃に言います。

 

今までの志乃なら一喝して無視しているところだと思いますが、志乃は少しだけ保のことを認めたようで、一緒に履歴書に貼る写真を撮りにでかけたのでした。

 

すこーしずつ、家族の関係が修復していく姿がなんともじんわり泣きそうになります。

この家族が幸せになったらいいのにな!と思ったところで、1巻は終了!

 

前作の寝る食うふたり〜も面白かったけどキノコ先生さすが!と筆者が感無量した作品。

是非読んでみてください!