私たちには壁があるのネタバレと2巻無料試し読みあり!完結は?

面白いおすすめ少女漫画を紹介しています!

今回は、私たちには壁があるのネタバレとあらすじです♩

 

 

すでに完結作品でもあります。

 

私たちには壁があるの2巻や好きな巻を無料で読む方法については、以下で詳しくご紹介しています!

 

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それでは、漫画オタクが現在大人気のこちらの作品の見どころをネタバレします!

 

私たちには壁があるのネタバレとあらすじ

 

桜井 真琴(さくらい まこと)は、サバサバ系の女子高生。

 

ある朝、真琴は幼なじみの菊池 怜太(きくち れいた)から突然、「彼氏になってやるよ」と自信満々に言われ、げっそりします…。

 

怜太とは家が隣で親同士も仲が良く、幼い頃からずっと一緒でした。

 

見た目は抜群にイケメンで女子からモテモテですが、真琴からすればただのナルシスト&俺様でしかない怜太。

 

そんな怜太とずっと一緒だったせいか、真琴は同年代の男子を男として見ることができずにいます。

 

近すぎて意識なんかしたことないし、ましてや付き合うとかは絶対にありえないと思っています。

 

真琴が家へ帰ると、いつものように部屋の窓から勝手に侵入しベッドで寝ている怜太。

 

イラッとした真琴は足で怜太を蹴飛ばし起こしますが、自分たちはすでに付き合っていると、勝手に話を進めていく怜太に怒りをあらわにします。

 

そんな真琴にまさかの怜太が負けじと壁ドン!!

一見決まったように思うセリフでも、キザなセリフにドン引きの真琴(笑)

 

プライドをズタズタにされた怜太は、真琴には一生彼氏ができないと捨て台詞を吐き退散しますが、その言葉にカチンときた真琴は決意を固めます。

 

真琴は友人の誘いでさっそく大学生との合コンに参加!

そこで1人の男と良い雰囲気になります。

 

しかし、トイレへ席を立った真琴を追ってきた男は、嫌がる真琴に強引にキスしようとし…。

そこへ突然、怜太が現れピンチを救います。

 

怜太に叱られた真琴はふと我に返り、涙を流します。

小学生の頃、父の浮気が原因で両親が離婚し、深く傷ついていた真琴を心配した怜太は毎日部屋の窓から侵入しずっとそばにいてくれました。

そんなことを思い出しながら真琴は、怜太とはずっと幼なじみの関係でいたい、変わりたくないと感じます。

 

ところが学校へ行くと、真琴に彼氏ができた話で一色に!

 

みんなに合コンでのことを知られたくない真琴。

そしてみんなから彼氏は怜太なんでしょ!?と迫られ

仕方がなく…彼氏は怜太だとみんなに言うことに(笑)

 

怜太のほうは嘘でもようやく彼氏になったことに満足そうですw

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幼馴染とキス?本当の気持ちはー?

 

怜太からデートに誘われた真琴は、正直なところまったく気分がのりませんでしたが、しぶしぶ動物園へ行くことになります。

 

その日1日、ずっと怜太と手を繋いだり見つめあったり、恋人らしいことをしてみますが、真琴の気持ちは揺らぎません。

 

そんな真琴の心をどうにか自分へ向かせようとあれこれ必死な怜太ですが、ある日2人はキスする、しないで喧嘩になってしまいます。

 

キスは本気で好きな相手とのみすべき行為だと、怜太に怒る真琴。

怜太だって自分のことを本気で好きなわけじゃないし、自分だって怜太に恋愛感情なんかない。

 

もうこの関係を解消しようと提案する美琴。

しかし、それに対して怒る怜太を、部屋の窓から閉め出す美琴。

 

そのあとにそれが原因で怜太は風邪をひいてしまいます。

心配し様子を見に行った真琴でしたが、怜太のベッドの中に引き込まれ添い寝するはめに。

 

ベッドの中で怜太が素直な思いを言いかけ、そのまま眠ってしまいます。

 

後日、案の定、怜太の風邪がうつってしまった真琴。

部屋の窓ごしに真琴をからかう怜太。

 

窓を閉めようとした真琴を引き寄せ、怜太は突然、真琴にキスします。

 

真琴とキスしたことで調子に乗る怜太でしたが、真琴に殴られ怜太なりに悩みます。

連絡しても一向に返信がないことを心配した真琴は、面倒に思いながらも部屋の窓から怜太の部屋へ侵入しようと試みますが、誤って落ちそうになり、真琴に気が付いた怜太が慌てて助けます。

 

真琴はその瞬間、親の離婚で辛かった時期こうして怜太が来てくれていたことを思い出します。

 

そして…。

そのときにお父さんがいなくなったかわりに、絶対なくしたくないものができたのだと気がつきます!

自分の本当の気持ちに気づいた真琴ですが、怜太の気持ちには気がつけず、キスしたのは怜太がバカだからと言い出す真琴。

 

そんな中、怜太の友人である安孫子 祐介(あびこ ゆうすけ)が真琴との距離を縮めていきます。

祐介は落ち着いていて大人っぽく、怜太とはまったく違うタイプの男子。

 

真琴と祐介が2人で係の仕事をしていると、怜太の元カノが怜太の悪口を言っているのを偶然聞いてしまい、真琴は言い返します。

 

少しして、歩いていると急によそよそしく真琴を廊下の自販機コーナーの中へ誘導し始める祐介。

祐介に壁ドンされ、わけがわからず固まる真琴。

 

その様子を見ていた真琴の友人、樹里(じゅり)が怜太へ報告しに行き、そこで怜太は祐介が真琴を初めて見たときに“かわいいじゃん”と言っていたことを思い出します。

 

焦った怜太が真琴の元へ駆けつけると、良い雰囲気になっているかのように見える真琴と祐介の姿が…。

 

祐介が真琴を自販機コーナーへ誘導したのは、怜太の元カノが先ほど真琴に言われたことに腹をたて今度は真琴の悪口を言っていたため、真琴の耳に入らぬようにしたかったからでした。

 

そうとは知らず、窓越しに祐介を睨みつける怜太。

間に挟まれた真琴。

 

真琴と怜太の微妙な距離感が良い1巻。

2人の心は幼なじみを越え、本物の恋に発展するのか?!

私たちには壁があるの2巻も是非チェックしてみてください。