青葉くんに聞きたいこと ネタバレ&最終回は?2巻無料試し読み!

絶対に持っていて損はしない面白い漫画を紹介しています!

今回は、「青葉くんに聞きたいこと」のネタバレとあらすじです♩

 

 

青葉くんに聞きたいことの2巻や好きな巻を無料で読む方法については、以下で詳しくご紹介しています!

やり方は無料でもらえるポイントを使って読む方法なので、安心してくださいね♩

 

漫画を無料で読む方法はこちら

 

それでは、漫画オタクが現在大人気のこちらの作品の見どころをネタバレします!

青葉くんに聞きたいことのネタバレ!

 

桜田 麻陽(さくらだ まよ)は、地味で友達もいない高校1年生の女の子。

そんな麻陽とは正反対な人格の青葉 光汰(あおば こうた)は、麻陽の憧れの存在です。

 

青葉くんは中学1年生のときのクラスメイトで、当時から人気者でした。

高校に入りますます違う世界の人間になってしまった青葉くん…。

 

ある日、青葉くんが所属するバスケ部の練習を見に来た麻陽は、飛んできたボールにぶつかりそうになるところを青葉くんに助けられます。

二年前、諸事情で地元を離れ、高校入学とともにまた戻ってきた麻陽。

 

麻陽は、青葉くんが地味な自分をやはり覚えていなかったことに軽くショックをうけますが、しかしそれ以上に、誰にもこびず、バスケが大好きで、キラキラした昔と変わらない青葉くんに改めて憧れを感じます。

 

自分を変える意も込めて、叔母の経営する“聞き屋”でバイトをはじめる麻陽。

そこでは客の話をただひたすら聞いてあげて、質問やアドバイスは禁止とのこと。

 

緊張しながら、自分の初めての客と顔を合わせる麻陽。

しかしそこにいたのは、なんと…あの青葉くんでした。

 

客の話を聞くだけと教わった麻陽は、ただひたすらだんまりし続けるしかなく…。

そんな様子に青葉くんは詐欺だと言い残し、部屋を出て行こうとします。

 

とっさに追いかけ渡されたお金を返金し、そう言ってしまった麻陽は叔母に叱られます。

叔母の予想通り、青葉くんはまた“聞き屋”へ現れます。

 

学校にいる時とはまるで違う寂しげな表情で話す青葉くんに、麻陽はつい口を挟んでしまい、話を否定された青葉くんは店を出て行ってしまいます。

中学1年生の頃、両親の離婚が決まり辛い思いを抱えていた麻陽。

 

そのとき麻陽は、青葉くんに胸の内を泣きながら話し、黙って聞いていてくれた青葉くんに心を救われます。

そんな出来事を思い出した麻陽は、今度は自分が青葉くんの話を聞く番…と、青葉くんの心を救うために一生懸命、行動をはじめます。

 

あなたの心を軽くする!と宣言した麻陽でしたが、青葉くんから一週間後のバスケの試合までにやってみせなければバスケ部を辞めると言われてしまいます。

そんな青葉の為に麻陽は、バスケ部のマネージャーになる決意をします。

 

地味な麻陽が変わっていく!青葉くんの気持ちは?

 

マネージャーになった麻陽でしたが、地味なうえにどんくさい性格のせいで、青葉くんの悩みのヒントを得るどころか、青葉くん含め部員たちに迷惑をかけてしまいます。

 

部活が終わるとすぐさま店の制服に着替え、“聞き屋”としての自分になりすます麻陽。

青葉くんの自転車に乗せてもらい帰宅途中、青葉くんは嬉しそうに部員たちの話をします。

 

そんな青葉くんの様子に麻陽は、青葉くんの悩みを見事言い当てます。

顔を真っ赤にして反論する青葉くん。

青葉くんの悩みにだんだん近づいていると確信した麻陽は、嬉しく感じます。

 

麻陽を“聞き屋”まで送り届けた青葉くんでしたが、そこで店のBGMに“桜田”という歌詞があること、叔母が“麻陽”と呼んだことで、麻陽がマネージャーの“桜田 麻陽”であることがバレてしまいます。

 

その後、試合を間近に控えても部活へ来ない青葉くん。

麻陽は、自分のせいで青葉くんは部活をやめることを決めてしまったのだと深く後悔し、傷つきます。

 

青葉が何を悩んでいるかはわからないけれど、本当はバスケが好きで続けたいと思っているであろう気持ちを信じたい麻陽。

青葉くんの自宅へ押しかけた麻陽は、青葉くんが試合に出る気がないと部員たちに伝えたと嘘をつき、わざと怒らせます。

 

試合当日、部員たちからのブーイング覚悟で遅れて現れた青葉くん、しかし部員たちは青葉くんを優しく迎え入れます。

そこで初めて、青葉くんは麻陽に騙されていたことに気が付きます。

 

青葉くんの言葉に傷つく麻陽ですが、すぐに笑顔で返します。

そんな麻陽に少し動揺する青葉くん。

 

キラキラした人気者の心の内に潜む影とは一体…。

麻陽は今後、青葉くんの心を救えるのか!?

 

青葉くんに聞きたいことの続きもぜひチェックしてみてくださいね!