パラパルのネタバレとあらすじ!2巻が無料試し読みできる!

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今回は、石田拓実先生のパラパルのネタバレとあらすじです!

 

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それでは、漫画オタクが現在大人気のこちらの作品の見どころをネタバレします!

パラパルのネタバレとあらすじ!

 

池野 小牧(いけの こまき)は、成績中の下、趣味特になし、彼氏一応あり…といった、至って普通の高校1年生の女の子。

 

ある朝、小牧が目覚めると…頭の中から自分に話しかけてくる声が聞こえ、わけがわからずパニックになる小牧ですが、おかしなことは登校中にも起こります。

 

いつも通り彼氏の高山(たかやま)と登校中、今度は不思議な匂いを感じ始める小牧。

その匂いは、あちこちの家から、そして高山からも感じます。

 

小牧ともっと親密な関係になりたい高山は、学校終わりに自宅へ来るよう誘いますが、鈍感な小牧は高山の気持ちに気づかず…。

そんな小牧にしびれを切らした高山は、小牧を路地裏に連れ込み強引にキスします。

 

しかしその最中、高山から感じる匂いはどんどん強くなっていき、小牧は気分が悪くなります。

学校へ着くと、小牧と高山の共通の友人であるぐっちゃん(女子)が、2人のよそよそしい雰囲気を心配します。

 

ぐっちゃんは高山と中学からの友人で、高校に入り小牧が加わり3人で仲良くつるんでいましたが、ある日、高山からの告白で、小牧と高山は付き合うようになりました。

 

小牧とぐっちゃんが話していると突然…前を歩いていたクラスメイトの男子、鶴見(つるみ)が、何度も誰かを呼ぶ声がする、とイライラしながら言ってきます。

 

しかし2人には、なんのことやら…?

鶴見は少し黙り、気のせいだったと言い残し行ってしまいます。

 

教室に入り、小牧は匂いのことを疑問に思っていると、教師であり小牧が憧れている蓮沼先生(はすぬま)がやってきます。

 

ぼんやりと蓮沼先生を見つめていると、頭の中からまた謎の声が…!

教室を飛び出した小牧は、誰もいない理科室へ逃げ込みます。

 

そこで小牧は謎の声の主と会話をし、そしてついに声の主は姿を現したのです。

 

声の主は、きれいな顔立ちの優しげな男。

昨晩小牧の許しを得て頭の中に入り込んだと話します。

しかし何も覚えていない小牧。

 

そうこうしていると突然、教室に男女が入ってきて、その場でいきなり行為を始めます。

隠れているしかない状況で、小牧はまたもや今朝からする匂いを感じます。

するとその匂いは“発情の匂い”であると話す声の主。

 

声の主が言うには、どうやら小牧の頭の中に自分が入り込んだことにより、ものすごく嗅覚が鋭くなり、そして興味のある匂いを意識的に察知してしまっているとのこと…。

 

小牧が声の主と話しているとそこへ突然、鶴見が現れ、小牧だけにしか聞こえていないはずの声が鶴見にも聞こえることが判明し…。

 

声の主は、調査へ来ていた仲間からの連絡が途絶えたことを心配し地球へやってきたらしく、人間の頭の中に寄生しながら仲間を探しているとのことでした。

鶴見の頭の中にも声の主の仲間が入り込んでいて、同じ能力がそなわってしまった鶴見。

 

2人は同じような体験をしている者同士、謎を解き明かそうとしていきます。

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敏感な臭覚により悲しい事実を知る…。

 

敏感な臭覚を持ってしまった小牧。

翌日、小牧が学校へ行くと、高山とぐっちゃんから“行為後”の匂いと“嘘”の匂いを感じてしまいます。

それにより2人の間に、昨日何が起こったのか察する小牧…。

 

高山は昨日、小牧と鶴見が一緒にいるところを目撃してしまって落ち込み、実はずっと高山のことが好きだったぐっちゃんとその場の勢いでしてしまったのでした…。

 

小牧は、ぐっちゃんの気持ちをしり自分は本当に高山を好きではなかったと感じ、高山の自宅へ別れ話をしにいきます。

すると逆上した高山から押し倒され、ようやく高山の匂いで高山が苦しんでいたことを知り、思わず泣いて謝ります。

 

小牧が高山の自宅からでてくると、そこには鶴見の姿が……!

 

聴覚の鋭い鶴見は小牧を心配し駆けつけましたが、結果的に何事もなく、正直に高山へ気持ちを話した小牧を慰めます。

いつもぶっきらぼうな鶴見ですが、そんな鶴見から小牧はあったかい匂いを感じます。

 

仲間現る!エロ大王?!

 

鶴見は、小牧の他にも学校で似たようなノイズを聞いたことがあると言い、そのノイズが聞こえる人物を探し出します。

 

その人物とは、小牧が理科室で見てしまった行為をしていた女子、高校3年生の黒川 莉花(くろかわ りか)でした。

鶴見は莉花の頭をわしづかみにし、ノイズが聞こえてくることを確認します。

 

莉花は傍からみたら軽い子、しかし莉花本人はただ“管の生き物”として人と繋がるのがおもしろく、行為をしているだけの不思議ちゃんだったのです。

そんな莉花にも、青木先生との行為だけには何か特別な感情がありました。

 

ある時、莉花は青木先生から知り合いのバーの開店パーティーに誘われ一緒に向かいますが、それは真っ赤な嘘で、莉花は青木先生に騙され男達に襲われてしまいます。

 

そんな莉花のピンチに能力を使い、助けに現れた小牧と鶴見。

莉花の能力はどうやら“触覚”であり、自分を取り巻く空気でさえ気持ちが悪いと言う莉花。

 

しかし、鶴見にお説教されながら頭をわしづかみにされた莉花は、なぜか鶴見に触れられても気分が悪くならずむしろ気持ちがいいことに疑問を感じます。

 

そんな2人の姿を見ながら、なぜか心がざわつく小牧!

同じ頃、青木先生の前に突然現れた蓮沼先生。

 

実はこれまでも、小牧、鶴見、莉花の背後でいつも監視するかのように怪しげに見つめる蓮沼先生の姿が…。

そしてこの2日後、青木先生に関するニュースが世間を騒がせることになります!w

 

小牧、鶴見、莉花の3人に今後待ち受けているものとは一体?!

蓮沼先生の裏の顔とは?!

思春期真っ盛りの高校生×地球外生命体とのコラボレーションは、2巻につづ〜く!