年下の男の子ネタバレとあらすじ感想!2巻を無料で読む方法は?

読んで面白かったおすすめの恋愛少女漫画を紹介しています!

 

今回は、年下の男の子を読みました♩

 

 

ひろちひろ先生の漫画作品で、絵が可愛くて話もキュンキュンすると話題沸騰の作品です!

 

年下の男の子の2巻や好きな巻を無料で読む方法については、以下で詳しくご紹介しています!

 

やり方は無料でもらえるポイントを使って読む方法なので、安心してくださいね♩

 

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それでは、漫画オタクが現在大人気のこちらの作品の見どころをネタバレします!

 

年下の男の子のネタバレとあらすじ!

 

主人公、七草 美幌(ななくさ みほろ)は、高校2年生の女の子です。

美幌は5人姉弟の長女で、働く母に変わり弟たち(高1、中2の双子、小1)の世話をするとても面倒見の良い優しいお姉ちゃんです。

 

ある朝、美幌が学校へ向かう途中、自転車が壊れて困っている男の子に出会います。

 

男の子の名前は、宮尾 智英(みやお ちえい)といい、美幌と同じ高校で1つ年下の1年生です。

 

心配した美幌が声をかけると、宮尾に言われるがまま、美幌の自転車に2人乗りして学校へ向かうことに…。

 

マイペースだけど人懐っこい宮尾に戸惑いながらも、どこか弟のようで可愛いと感じる美幌は、宮尾に優しく接します。

 

そんな優しい美幌に心を奪われてしまった宮尾は、美幌との距離を縮めるべくお昼を一緒に食べたいと願い出て、それがきっかけで2人は毎日、美幌の教室で、お昼の時間を過ごすようになります。

 

ある日のお昼ごはん、宮尾の頬についているご飯粒をそっと取ってあげた美幌は、宮尾を弟のようで可愛いと言います。

 

それに対し、急に不機嫌になった宮尾は教室から出ていってしまい…そんな宮尾を美幌は焦って追いかけます。

 

「俺 年下だけど弟じゃないから」

 

その時、今まで見たことない宮尾の表情や仕草に、宮尾の中の“男”を感じてしまった美幌。

 

弟じゃない年下の男の子って

どういう距離感でいたらいいんだろう?

 

弟みたいな感覚だったのに、やっぱり男には変わり無いのでドキドキしてしまいますよねw

 

 

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抱き合う2人!気持ちが通じた瞬間

 

その後も宮尾のペースに巻き込まれ、調子がくるってしまう美幌でしたが…。

ある日の昼休み、美幌と宮尾は資料室の整理を2人きりでしていると、話題は髪型の話になり、宮尾は美幌のポニーテール姿が見たい、自分が結ってあげると言い出します。

 

そんな宮尾に対し、話をそらそうとする美幌。

 

しかし宮尾は美幌の髪に触れたいと手を伸ばしてきます。

宮尾の言葉や仕草に恥ずかしさのあまりキャパオーバーになってしまった美幌は、宮尾の手を思いっきり払ってしまいます。

 

そのことがきっかけで、宮尾はお昼の時間に来なくなります。

宮尾のことが気になって仕方ない美幌でしたが、久々に見かけた宮尾に無視されとても傷つきます。

 

宮尾君と顔を見て話がしたい(心の声)

 

宮尾を探し学校の屋上にたどり着いた美幌は、そこで宮尾に自分の気持ちをぶつけます。

 

「私 宮尾君に会えない方がいやだよ!」

「美幌さん 俺の事好きなの?」

 

赤面しオドオドする美幌にどんどんせまる宮尾。

 

「いやならいやって言っていいから」

「…やじゃない」

 

2人は強く抱き合います。

 

さっそくデートに誘われた美幌は、普段とは違う私服姿の宮尾にまた“男”を感じてしまします。

 

好きなものが似ていることに嬉しさを感じたり、デートが楽しみで寝不足ぎみなことを隠している宮尾の可愛い一面にキュンとしたり…。

しかしそんな楽しいデートの最中、美幌は弟(よし君)にばったり遭遇してしまい、デートの現場を目撃されてしまいます。

 

弟に、付き合っているのかと問われ恥じらいの笑みを浮かべる美幌でしたが、宮尾が一言。

 

「あ 違います」

 

付き合っていると思い込んでいた美幌は、深く傷つきます。

 

「宮尾君は私のことなんとも思ってないかもしれないけど…」

 

黙っていることに限界を感じた美幌が気持ちをぶつけると、人の行きかう道の真ん中で、まるでドラマのワンシーンのように宮尾も告白。

 

そして、観覧車の中、2人きりで話す美幌と宮尾。

 

「付き合ってないって言ったのは…単純にまだ付き合ってくださいって言ってないからで…」

 

そんな真面目な一面を見せる宮尾に、またもやキュンとしてしまう美幌なのでした。

年下で弟のような可愛い一面もありつつ、時として“男”の顔を見せる宮尾にドキドキさせられてばかりの美幌。

 

そんな2人の付き合ってからの進展が、年下の男の子、2巻につづきます♩