罪に濡れたふたり4巻のネタバレ&あらすじ!近親相姦の衝撃作!

今回は、北川みゆき先生の「罪に濡れたふたり」の漫画を読みました。

 

 

もともと北川先生の漫画が好きで、こちらの作品も全巻持っているのですが、ラストの結末まで読むと本当にしばらく身動きがとれなくなるくらい衝撃を受ける作品です。

 

ここからネタバレになりますが、先に罪に濡れたふたりの4巻や好きな巻を無料で読む方法については、以下で詳しくご紹介しています!

 

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それでは、漫画オタクが現在大人気のこちらの作品の見どころをネタバレします!

 

罪に濡れたふたり4巻のネタバレ&あらすじ!

 

香純と由貴が家に帰ると、なんとそこにはお母さんと和樹が…。

 

和樹がお母さんに、香純と由貴の関係を言ってしまった!?

そんなところで終わった3巻でしたが、結局和樹は、ふたりの関係には反対していますがお母さんにはバラしていませんでした。

 

「認めたわけじゃないからな」

 

そう言う和樹ですが、香純を想っているぶん優しさが溢れています。

 

一方、香純と由貴の交際を激しく反対し、狂気的な由貴への愛を見せつける元カノの恭子。

 

由貴はまったく自分を相手にしてくれないので、今度は香純に近づきます。

 

そしてわざと香純が不安になりそうなことを教えて、香純と由貴は案の定ギクシャクしてしまう…。

 

しかしそんな4巻ですが、香純の不安よりも由貴が香純を想う気持ちのほうが強く、由貴が香純にまたまた思いをぶつけます。

 

一瞬、もう由貴とは交わうことはできない…と拒んだ香純だったが、ふたりの関係は元に戻りました。

 

恭子の目がだんだん怖くなっていくのが気になる…。

ふたりは姉弟じゃない?

 

そんなある日、実の姉である香純への思いが止まらない由貴は、ずっと欲しかったものを取りに行きます。

取りに行ったもの、それは…戸籍謄本です。

 

それを見た香純は、もしかしたら自分と由貴は血が繋がっていないかも!?と淡い期待をします。

 

しかし・・・・

結果はやはりふたりは血の繋がった姉弟でした。

 

由貴との未来を思い描くたびに、壁にぶつかる苦しさを感じる香純。

 

ついに由貴と別れて、和樹を選ぶ道を下します。

それを拒む由貴ですが、香純は答えません。

 

落ち込む由貴に再び近づく元カノの恭子。

 

「人を好きになるって自分の愚かさを思い知ることなのかしら」

 

そう由貴に言葉をかけ、由貴が香純を諦めきれない思いを批判し、さらに自分も由貴を諦めきれない…という思いをぶつけます。

 

一方で由貴と別れて、他の人を好きになろうとする香純。

他にも出会いを求めたりもしますが、やはり香純には和樹がべったり。

 

由貴がしつこく香純につきまとうのも和樹が妨害し、ついに和樹は香純と初めて結ばれることに…。

 

「頭の中であいつを想像すればいい」

 

プライドも全て捨てた和樹。

 

香純は本当に弟の由貴への思いを消すことができるのか!?

5巻に続く!!!!

 

最終回結末まで、ちょっとドロドロした大人向けの作品ですが、そんな恋を知りたい人には是非おすすめの作品です!

個人的に元カノの恭子にもちょっと共感できて辛かったなー。