デビルズライン8話のネタバレとあらすじ感想!無料試し読みあり

花田陵先生のデビルズライン8話のネタバレ&考察です。

デビルズラインの漫画単行本コミックス第2巻に収録されています。

 

ここからネタバレになります。

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デビルズライン8話(2巻)のネタバレ&あらすじ!

吸血欲の発動で、ゼロナナに襲い掛かる安斎。

それを止めるために安斎の前に立ちはだかるつかさをかばったのは、鬼のハーフのハンスだった。

 

「あんた、なにしてんの?死ぬよ?」

 

我を失っていた安藤に危うく攻撃されるところだったつかさ。

そんなつかさに、安斎を抑え込んだまま「血をくれない?」と注射器を持ってつかさにいう。

 

ハンスはかなり鬼に慣れている…。

一体何者なのかーーー?

 

沢崎がハンスに気をとられている間に、狙撃手のゼロナナが逃亡する。

ふいをつかれたが間に合わず取り逃がしてしまった。

 

しかし、そんなことよりもー・・・

気になるのは李ハンスの存在だ。

 

安斎が血を飲んだ人間は、ハンスが持っている血のカプセルに入ったものだった。

「指名手配とかまだされてないんだ?」

というハンスの言葉とともに沢崎にはある仮説が頭をよぎる。

 

人の血を飲むと鬼の傷が回復する?

 

ハンスもいつの間にか姿を消してしまい、安斎の保護のため一時休戦となる。

 

それから2週間ーー・・・。

安斎はつかさに会いに来ない日が続き、つかさは不安になる。

 

たぶん今回が今までで1番鬼の姿に凶変してしまったため、

安斎は自分にはもう会いにきてくれないのでは?

 

好きと言ってくれたのに、このまま終わってしまうのでは?

 

そう思ったつかさは安斎に会えそうな場所へ、出かけていきます。

 

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鬼の新たな事実が!安斎とつかさの恋の行方

李ハンスが持っていた十字架は、安斎と同じ鬼の施設オンロのものであることがわかる。

沢崎は、李ハンスの言っていた言葉が気になり、ハンスについて調べているようだった。

 

一方でつかさは、安斎を探しているところで偶然にもハンスと再会。

フランクに話かけるハンスに戸惑うつかさだが、ハンスとともにファミレスへ。

 

ハンスに自分と安斎が惹かれ会っている仲であることを打ち明け、ハンスが鬼のハーフであること、安斎も鬼のハーフであることをお互いに話す。

 

そしてハンスから、ハーフの鬼ならば「血慣れ」ができること、「鬼の寿命が平均39歳」ということを聞く。

さらに人の血を飲むと、鬼ならば体力や免疫力がアップすることも聞き、つかさは安斎に「自分の血をのんでほしい」と思うようになる。

 

安斎ときちんと恋人同士になりたいつかさは、ハンスの言葉を信じ一刻も早く安斎に会えるように捜索を続ける。

 

しかし、ハンスと街を歩いていると突然、近くでニュース番組を中継していたキャスターが何者かに刺され、その瞬間・・キャスターは鬼に襲われた。

 

その光景をテレビで見ていた安斎たち公安5課のメンバー。

テレビで血の映像が流れたことにより、ジルが変異し沢崎に襲い掛かる寸前で安斎が止めに入る。

 

やはり公安5課で捜査官として働くジルでも、血をみる変異してしまうのね。

 

その現場がテレビちょうど映り、注目する安斎だがそこになんと・・

つかさがいることをに気がつく。

 

殺人犯と、変異した鬼のそばに、なぜかつかさとハンスが一緒にいる!

このままではつかさが危ない!

危機を感じる安斎。

つかさの前で変異したことに傷つき、つかさと会うことを恐れていた安斎だが・・・ついに動き出す!

 

また、鬼狩りたちの作戦Bがついに決行となったわけだが・・・これから誰が死ぬのか?

ここで8話は終了!