銀色のハーモニーの3巻ネタバレ&あらすじ!最終回結末は?!

読んで面白かったおすすめ漫画を紹介しています。

 

今回は、柊あおい先生の「銀色のハーモニー」のコミックス単行本3巻を読みました!

全巻集めているのですが、何度読んでもやはり最高ですね〜!

 

今回は銀色のハーモニー3巻のネタバレをしていきます!

 

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銀色のハーモニー3巻のネタバレ&あらすじ!

 

絶交宣言を鈴子に言い渡された琴子。

 

鈴子に誤解されてしまった琴子だが、先生に彼女がいることを知っていた為に、鈴子を傷つけたくてなかなかそのことを言えずにいました。

 

しかし、そんな琴子の思いを知らない鈴子は…じつは琴子も先生のことが好きなのだと誤解していました。

 

二人の誤解が、会話からもわかってなんだか切ないです。

 

琴子

「悪かったわ・・・友達だったらちゃんと本当の事いうべきだって」

これは琴子は先生の彼女のことを言っていると思っている。

 

鈴子

「でも言わなかったじゃない!
何度も聞いたのにそのたびにウソついて
許せない・・・」

 

お互いに誤解しているので、会話も行き違っていることに気がつきませんw

学生時代ってよくこんな喧嘩を友達としたりしますよね。

 

先生に恋人がいることをひょんなことから知った鈴子は、かなりショックをうけ、学校も欠席しふさぎ込んでしまいます。

そのことで悩む琴子。

 

「わたしってばか・・・いくら鈴ちゃんだって失恋したら昨日みたいに明るいはずがない」

図書室で、そんなことを思いながら琴子も気をおとしていた。
やっぱり自分が鈴子に打ち明けたとしても、結果は同じだったのかもしれませんけどね。

 

そんな様子を見かねた研一郎が、鈴子の家を訪ねます。

そして琴子の海への気持ちを知っている研一郎は鈴子と話します。

 

「おまえ、何年琴子と友達やっているんだ。
あいつが誰をみているかくらいわかんないのか?」

 

その言葉でようやく、真実を知った鈴子。

そしてその後の月夜の晩に、

研一郎のおかげで琴子と鈴子は仲直りをします。

 

 

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海と琴子の恋愛も進んで行く!

 

一方で、海への思いが増していく琴子。

海は、オードリヘップバーンが好き…

そんな些細なことでも知ると嬉しい琴子。

 

好きな男の子がいると、女の子はこんなかんじですよね!

 

そして、ついに長年の悩みにピリオドが!

なんと仁科さんが彼女ではないと海から聞かされます。

琴子は衝撃をうけますが同時に喜びます。

 

この気持ちを諦めなくていいんだ!と

改めて海が好きだと気付いた琴子でした。

ようやく琴子が海との恋に前進ですね♩

 

一方でこの銀色のハーモニーのキーワード人物である琴子の叔父の晴おじさんの話。

 

おじさんには忘れられない彼女がいたようで、未だ独身。

そんな時、海のお母さんの若かりし頃の写真を見て驚きます。

 

晴叔父さんの持っていた写真の彼女だったのです。

 

この展開はかなり訳ありです…!

これからどんなふうになっていくのか?!

 

さらに多感な時期にサッカー部のレギュラーを外されてしまった海が、何を悩み苦しんでいるのかもこれからの見どころかな?と感じます。
海くんも琴子のことを明らかに意識しているように感じますが…。

 

2人の恋愛の行く末はどうなるのか!?

昭和の頃の切なくて純粋な恋愛漫画で、個人的に1番好きな作品です♩