銀色のハーモニーのネタバレ&あらすじ!最終回結末と購入する方法!

面白いおすすめ恋愛少女漫画を紹介しています。

 

今回は、柊あおい先生の銀色のハーモニーを全巻読みました♩

80年代の名作で、書店ではなかなか手にはいらないのでもう大興奮!

 

やっぱり名作だな〜と感じました!

今回はそんな銀色のハーモニーのネタバレとあらすじをまとめます。

 

ここからネタバレになりますが、銀色のハーモニーは書店では現在置いてない場合が多いので、以下の電子書籍サイトでなら全巻購入することができます♩

電子書生サイトでもおいてあるサイトが少ないので、以下のイーブックジャパンがおすすめです!

 

 

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銀色のハーモニーの登場人物

登場人物

結城琴子

主人公で1巻では中学二年生。

性格は内気でちょっとドジな女の子。

図書委員をしている。

 

小池鈴子

琴子の親友で、クラスメイト。

勝気な元気な女の子。

 

神崎研一郎

琴子、鈴子の幼なじみ。

海と同じクラスの秀才である。

琴子と鈴子にとって頼れる存在。

テニス部。

 

霧島海

サッカー部に所属している。

研一郎と仲が良く、同じクラス。

ピアノも上手なシャイな性格。

噂によると彼女がいるらしい?

 

仁科響子

海の彼女だと思われている。

お金もちのお嬢様で、

性格はきつく勝ち気。

サッカー部のマネージャー。

研一郎のことが昔好きで失恋している。

現在は海のことが大好き。

 

 

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銀色のハーモニーのネタバレ&あらすじ!

校舎から聞こえるピアノの音ー…。

誰が弾いているのだろう?

 

話は、中二の春、クラス変えの日から始まります。

 

琴子と鈴子は親友同士で、2人は同じクラスになれてほっとしています。

 

そんな琴子と鈴子と幼なじみの研一郎。

研一郎のほうは、霧島海というサッカー部の少年と同じクラスになります。

 

内気でおとなしい性格の琴子はある日、自分が書いていた絵のところにサッカーボールがぶつかってしまいます。

 

そのボールを取りに来たのが、研一郎と友人の霧島海でした。

 

それからなんとなく彼のことが琴子は気になり始めます。

 

サッカー部に所属している海の姿をいつしか琴子は見つめるようになる。

 

ですが、海には仁科響子という、美人の彼女がいるという噂…。

 

そんなある日、家庭科で作ったクッキーを海とぶつかり落としてしまう琴子。

それから少しずつ琴子と海の距離が近づいていきます。

 

海に彼女がいると分かってもどうしても海のことが気になる!

だけど、好きにならないように必死で気持ちをごまかします。

 

 

そんな琴子を心配して、

「好きな人いるんでしょ?」

と、親友の鈴子が琴子に聞きます。

 

だけど、好きなんかじゃないと自分の気持ちを否定します。

 

親友の鈴子が、クラスの担任の矢野先生に恋をしていることに気づき、矢野先生に積極的に話をかけられる鈴子を見て、琴子はうらやましいと思います。

 

しかし、そんな鈴子も相手が先生であるために叶わない恋であることに気がついた琴子は、鈴子の禁断の恋に対し、ブレーキをかけるようにいつしか願うように…。

 

叶わない恋をしてしまったらあなたならどうする?

 

現代の漫画には数少ない、繊細で純粋でどこか切なくなる少女漫画。

 

琴子と鈴子・・・これからの恋に行方はどうなるのか?

 

そして海くんと琴子は、最終回にいくにつれて、かなーーり意外な2人の関係が明らかになるので、ラストまで是非読んでみてください。

個人的に、柊あおい先生の作品はこの銀色のハーモニーと、星の瞳のシルエットがすきです♩