ペンギンブラザーズが打ち切り?ネタバレ&最終回結末と無料試し読み!

代表作ベイビィラブなどで人気の高い漫画家の椎名あゆみ先生の「ペンギンブラザーズ」を読みました!

 

月間漫画誌のりぼんで人気があったはずですが、打ち切りになったという噂は本当なのかな?

 

個人的には最終回まで読んでみて、めっちゃ面白いと感じたので打ち切りというのが信じられないくらいです!

 

一応ぺんぎんブラザーズは全5巻で完結していて、終わり方としては「もう少しよみたかったな〜」と感じるようなラスト。

でもまとまっていますし、これが打ち切りなんてしんじられません…。

 

ここからネタバレになります。

なかなか書店ではもう見かけないのですが、以下の人気電子書籍サイトなら購入もおお得にできます♩

試し読みも少しできるようなので、懐かしさを感じたい人はお試しください♩

 

ペンギンブラザーズを無料で読む!

 

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ペンギンブラザーズの主な登場人物

 

グレイ

主人公の三嶋 陽菜

同居する叔父の都合で転校が多く、常盤学園に転校してきた高校1年生。

明るく活発な性格で、正義感が強い。

過去に頭に怪我をして、記憶がない年代のときがある。

そのときに、ホワイトのリーダー一式と出会っているが、陽菜は忘れている。

叔父に対して恋心を秘めている。

 

小柴 哲太

陽菜の転校して最初に友達になった同じく1年のグレイ。

ノリは軽く、陽菜のファーストキスの相手でもある。

全国模試1位の秀才であるために、グレイなのにホワイトからもブラックからも一目置かれているため、特別にいじめを受けない。

陽菜に対しても軽く接するが、じつは陽菜に一目惚れしている。

 

ホワイト

一色 宵威(いっしき しょうい)

ホワイトのリーダーで高校1年生。

学校では生徒会長を務めるが、陽菜以外には極度の潔癖症である。

陽菜とは小学生のときの友人で、子供ながらに結婚の約束もしていた関係。

陽菜がそのことに関して記憶をなくしているのでショックをうけるが、グレイトホワイトで敵同士ながらに陽菜を気にかける。

 

白雪 つぐみ(しらゆき つぐみ)
ホワイトに所属する2年生で学園のマドンナ的存在。

生徒会役員を務め、一式に恋心を抱いている。

敵グループである陽菜にも優しくするが、

じつはその裏ではとんでもない性格の持ち主だった。

 

ブラック

西崎 快人(にしざき かいと)
ブラックのリーダーで高校1年生。

喧嘩がかなり強く、皆から恐れられているがカリスマ的な人気も持っている。

陽菜が一式にとって特別な存在であることを知り、

何かと陽菜を構うようになる。

中学時代はサッカー少年だったが怪我による挫折で不良になる。

じつは根はいい奴。

 

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ペンギンブラザーズのネタバレ&あらすじ

 

県内一の大規模な常盤学園に転校してきた陽菜。

学校が私服であると聞いていたので、期待に胸を膨らませる陽菜だったが…。

そこは私服校でありながら、なぜか2種類の制服がある。

 

白(ホワイト)と黒(ブラック)の2つの種類の制服は、それぞれの派閥をあらわしていて、日々いじめと暴力による派閥争いが行われていたのです。

 

陽菜は、転校初日に黒のリーダー西崎と対立し、自分は黒白のどちらにも属さない「グレイ」になると宣言!

しかし、グレイは学園内に5人しかいない超少数派の派閥でした。

 

さらにグレイになると強制的にいじめのターゲットになるということも知り、陽菜も悪質な嫌がらせにあいます。

陽菜は同じくグレイの小柴哲太と仲良くなり、陽菜は学園を変えるためにグレイの一員としてブラックとホワイトと争うことに!

 

この作品を読んでいると、恋愛要素が少ない作品なのかな〜と感じますが展開が面白いのでグイグイ読まされます。

一方で、ただのいじめ漫画かと思いきや…?

 

ホワイトのリーダーの一式とは、じつは小学生時代の友人で、一式のほうは陽菜に対して特別な思い入れがあります。

 

これぞまさに…ラブ展開キタ!w

 

幼い頃におきた大きな怪我で記憶を忘れている陽菜に、一式は冷たく当たりながらも気にかけます。

 

さらに小柴のほうも、じつは陽菜に一目惚れしてから恋心を抱いていたり…?!

そんなことをまったく気づいていない陽菜。

 

パワフルで、強くて、女っぽさのない陽菜ですが、恋愛面でも意外な結末へとなっていきます!

最終回結末と感想

 

漫画コミックスは打ち切りになったこともあり、

全5巻で終了になっておりますが

なかなか読み応えがあり本当に打ち切りだったのか?

と思うほど、面白い展開ばかりでした。

 

作者が漫画家の椎名あゆみ先生ということで、

りぼんっ子世代なら誰もが知っている

あの「ベイビィラブ」を書いていたこともあり

やはり恋愛要素の面ではニヤニヤが止まらないシーンが多かったです。

さすがは椎名先生!

 

最終回の結末といえば・・結局、陽菜は誰を好きになるのか?

 

一式か?

最初から支えてくれた小柴か?

意外性のある西崎か?

それとも・・・?

 

と思っていたけど、

一番意外な結末でした!

 

やっぱり椎名先生は天才やと感じるほど、面白い作品でしたので是非おすすめです。

 

打ち切りだったらしいですが、最終回ラストはその後を期待できそうな終わり方なので、コミックス全巻持っていても全然違和感なく読めました。

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