君の名はのネタバレ&あらすじ感想!ラストの結末について解説!

漫画オタクが「君の名は」のネタバレとあらすじを感想を交えてご紹介していきます。

 

また、ラストの結末についても解説していきます!

 

新海誠監督のアニメ映画の以前から大ファンなのですが、毎回素晴らしい作品を手がけている監督なだけあって期待大で劇場放映の当日にみてきました♪

 

感動間違いなしの、超最高傑作でした〜(泣)

君の名は。のネタバレとあらすじ!

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CMでもお馴染みの、「君の名は・・?」という問いかけがずっと気になっていた作品。

この作品のあらすじは、山奥の湖を囲む田舎に住む女子高校生、宮水三葉と、東京の男子高校生の立花瀧が入れ替わったという夢をみるところから始まります。

 

しかし、それは実際に不思議な夢なんかではなく、本当に二人は何度も入れ替わりをしていて、徐々にその現実をお互いに受け入れていきます。

 

そしていつしか、お互いにメモを残しあい、自分たちが入れ替わっているときの近況を知れるよう協力します。

 

ときに、喧嘩をしたり、お互いにコミュニケーションをとったりして、入れ替わっているときの人生を楽しむようになっていきます。

 

そして・・。

お互いが協力しあううちに、入れ替わっている間の相手のことを知ることによって、その気持ちはいつしか恋のような気持ちへと変わっていきました。

 

このまま、二人はどこかで会うことができるのか?

と、瀧が三葉に携帯で電話をかけたときに思いましたが、二人の電話は現実世界で繋がることはありませんでした。

 

そして、ある日を境に突然、瀧は三葉と入れ替わることができなくなります。

 

二人が入れ替わることができないということは、瀧と三葉の関係も絶たれるということで、三葉に会いたい思いから、瀧は自分が入れ替わっていたときの記憶を頼りに、三葉のいるところへ会いにいくことになります。

 

しかし、三葉のところへたどり着いた時、その町である糸守は3年前の隕石(彗星の破片)の衝突により消滅していて、三葉を含む住民のほとんどが死亡していたことがわかります。

 

現在世界の三葉ではなく、3年前の三葉と入れ替わっていたことを知る瀧は、なんとか過去の現象を変えて、三葉たちを救うことができないか?を考え、行動します。

ラストの結末の解説!感動とドキドキが!

 

まさに、この「君の名は」は、恋愛アニメでもあるのですが、

ラストのシーンで、瀧が三葉に自分の名前を手のひらに書くシーンがあるのですが、

そこには名前じゃなく「好きだ」の文字が書いてあったときには、

鳥肌もトリハダ!!!

胸がドキドキしました〜!!

 

瀧くん、キャラの顔もイケメンだし、観ていて惚れそうになりました(笑)

声が神木隆之介さんだと思うと尚更ですかね〜?

声優もとっても上手ですしね!

 

そして、ラストの結末の解説、ネタバレになります。

無事に過去の3年前の隕石から、三葉たちを守ることができた瀧。

 

しかし、もともとの入れ替わりの使命を果たしたことによって、

夢の中で入れ替わっていた事実が消えてなくなってしまいます。

 

夢って、見て朝起きたときにはすぐ忘れてしまうもの・・。

というのが、今作品のキーワードでもあると思うのですが、

この夢と同様に、瀧と三葉は入れ替わりがなくなったことによって、

徐々にお互いのことを忘れてしまいます。

 

しかし、それでもお互いの「名前を」覚えていれば、いつかまた会いにいける・・と信じています。

 

そして舞台は、5年後の東京。

 

瀧は三葉の名前こそ忘れてしまっていますが、昔大切な何かがあった・・ということは覚えています。

 

そして、三葉も瀧の名前と出来事は忘れていますが、どこかの誰かに会いたい・・という思いは消えていないのです。

 

そして、二人はもう学生ではなく社会人になっているのですが、

駅で偶然にもお互いの姿を見つけます。

 

名前は思い出せないし、どこの誰かも忘れている。

 

だけど・・自分はあのひとを知っている!

 

そして、お互いに追いかけ、やっとお互い目の前にきたところで、

「あの・・君の名前は?』

 

ラストの結末は、二人が名前は忘れても再び繋がり、現実世界で初めて会うことができた・・ということでしょう!

もう、この瞬間、涙がボーーー!とでましたw

 

三葉が住んでいた町は、住民は助かったものの隕石が落ちたことに変わりはないので、町は崩壊してしまっています。

 

そのため、三葉も、三葉の友人も東京に住んで社会人になっていたことを考えると、住民はその後、それぞれの生活のために町を出て別のところで生活をしたのでしょう。

二人が再会できて本当よかった!

これは神作じゃ〜〜!!