王様ゲーム終極5巻の結末ラストのネタバレ!伸明と奈津子の最後は?

漫画の王様ゲームといえば、起源・臨場・終極の3シリーズで人気のあった作品。

平和なとある高校のクラスに届く王様からのメール。

従わないとクラスメイトたちが次々と死んでいく・・・というクラス単位のデスゲームですね。

それの最終回結末といえば、それぞれにありましたが完全決着となるのが「王様ゲーム終極」の5巻ですね!

今回は、そんな王様ゲーム終極5巻のネタバレをしながら、ラストの信明と奈津子の最後について解説していきます。

そして、王様は結局だれでなんの目的があったのか?その正体について迫っていきますね!

王様ゲーム終極(5巻)のネタバレ

伸明たちは、王様の命令で亀ヶ首遺跡に向かってひたすら走り続ける。

それにより愛美が死にます。

伸明と里緒菜は他のみんなと合流しますが、それぞれの精神は極限まで来ています。

 

33人いたのが今ではたった8人。

もちろんその中にはあの奈津子もいます。

 

伸明たちはみんなでゴールである遺跡を目指しますが、またしても奈津子が邪魔をしてまた1人死んで、また1人とどんどん死んでいきます。

 

最後に残ったのは、伸明、奈津子、里緒菜、遼、彩です。

しかし、そんなメンバーたちも王様からの「自分の四肢を切断しろ」という不可解な命令により死んでいきます。

 

そして、それによってみんなは戦い合い、ついには奈津子も伸明さえも死んでしまい最後には里緒菜だけになります。

王様ゲームのラストでは、里緒菜がこの戦いの中で恋した伸明の遺体を連れて海で心中して幕を閉じるという、まさかの全員絶滅のバッドエンドという締めくくり!

 

伸明と奈津子の最後は?生きる?

まさか主人公の伸明は死なないでしょ!と思っていましたが、奈津子の手によって道連れにされてしまいます。

最後に伸明が最後に残した手紙を読んで、家で伸明の帰りを待ち続ける母親の姿がとても切ないシーンとなっていましたね・・・(泣)

奈津子は里緒菜の手によって生き絶えました。

 

王様ゲームの「王様の正体」が終極ラストでわかる

 

王様ゲームが始まった当初は、「このメールを送っている王様がこのクラスにいる!」ということで、みんな総勢となってその犯人探しをしました。

しかし、結局誰が死んでもゲームは終わらずでした。

 

王様ゲーム終極の5巻ラストの最後のほうでわかるのですが、王様ゲームの正体とは「ケルドウイルス」という自我を持った細胞だったのです!

それが感染源となり、ウイルスは恐怖により増幅しいずれ体内を破壊するというのです。

 

もちろんそのウイルスを今回のクラスに持ち込んだのは伸明なので、王様ゲームを完全に終わらせるにはウイルスの感染者・・・すなわち王様ゲームに参加したことがある人が絶滅しないと一生終わらないと言われます。

 

伸明と奈津子は死んだので、それを知っている里緒菜は伸明の気持ちを組んで自ら自死するのです。

 

まさかの王様の正体がウイルスであり、クラス全員が死んだという究極のバッドエンド・・。

読み終わって心臓がざわざわしました・・(笑)