惡の華の最終回11巻を無料で読む方法!仲村さんのラスト考察とネタバレ

思春期ドストライクな超ヤンデレ漫画である「惡の華」を全巻読んだので、問題の仲村さんのラストの考察と最終巻をネタバレしていきたいと思います。

 

アニメ化にもなった名作でもあり、作者の押見修造さんの漫画では1番好きです。

惡の華は、思春期の年頃にあたる主人公の春日高男と、仲村さん、憧れていたクラスメイトの佐伯さん、そして高校生になって出会う常磐さんの4人の運命が最終回ラストでどうなっていくのか?気になるポイントだと思います。

惡の華の最終巻を無料で読む方法もある!

 

ネタバレ前にご紹介したいのが、てっとり早く惡の華の最終回ラストを知るために、最終巻を無料で読む方法です。

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それでは、ここからは筆者の見解で惡の華の最終巻のネタバレと解説をしていきたいと思います。

 

惡の華の最終巻ネタバレとあらすじ

惡の華の最終巻11巻では、ついに春日は仲村さんが引っ越しをした先に会いに生きます。

そこで、ちょっと綺麗になった仲村さんと再会。

 

ようやく春日がずっと聞きたかったことを仲村さんに問うことができます。

 

春日「仲村さんはあれからどうしてたの?」

この質問については、はっきり答えません。

仲村さん「そんなの、どーだっていいよ」

 

なんとなく返事も仲村さんらしくて、それでこそ仲村さんというかんじ。

 

そして、ついにあの最後の日となった夏祭りの夜のことに触れます。

 

春日「あのとき、どうして僕を突き飛ばしたの?」

 

一緒に変態になろうって、一緒に向こう側へ行こうって言っていたのに。

最後の日に本当は一緒に死ぬはずだったのに・・

どうして僕だけを生かそうとしたのか?

どうして僕を切り捨てたのか?

 

しかし、その答えについては

仲村さん「さあ、忘れた」

聞けませんでした。

 

仲村さんのラストの謎を考察

そこで、仲村さんは春日に「その人と付き合っているの?」と聞きます。

常磐さんと付き合っていることを知ると、仲村さんは「そうやってみんながいく道を選んだんだね」となぜか嬉しそうに言います。

 

じゃあ仲村さんは??

という問いに、仲村さんらしい表情を見せそれに常磐さんは涙。

 

仲村さんは春日と共に生きる道もあると言います。

だけど、春日はすでに仲村さんではなく常磐さんのことを想っています。

 

そして、春日は仲村さんに最後に言います。

「仲村さんが生きていてくれて嬉しい」

それに対して仲村さんの返事はこうでした。

「2度とくんなよ、ふつうにんげん」

 

結局は、仲村さんは春日は普通の道を歩むべきで、自分とは生きれないということをあの中学時代のときにどこかで悟っていたのかもしれません。

 

惡の華のラストでは、佐伯さんは別の人と結婚して幸せになり、春日も常磐さんと幸せを歩みます。

そして仲村さんもお母さんと穏やかな生活を送ります。

 

みんなが別々の道を選びましたが、あの日、あの時、思春期でどうしようもなかったあの頃。

あの時間に起きたことは真実で、仲村さんによって春日が救われたのも本当のことです。

 

そのことを仲村さんも、春日もわかっていたからこそ、最後にお互いの幸せと安泰を願えたのかもしれません。

 

考察では、仲村さんはもともと精神を病んでいた可能性があると感じていますが、だからこそ普通の春日のことを突き放したのかもしれませんね。

祭りの日に見せた仲村さんの行動は最初で最後の仲村さんの春日への愛だったのかもしれません。