星の瞳のシルエット1巻ネタバレ&感想&最終回結末!無料試し読みも!

昔懐かしの90年代の人気コミックス!

人気作家としての異名を誇る、柊あおい先生の「星の瞳のシルエット」を久しぶりに読み返しました。

やっぱり、現代にはない、初々しさ、切なさがある作品ですね〜。

あまり書店では売っていないので、なかなか手に入らず全部読めない方のために!

ネタバレ&感想を綴っていきたいと思います。

 

また、下記の電子書籍でなら販売もしているので、

漫画がほしい人はまずは無料試し読みがおすすめです!

<お得に購入&無料試し読み>

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

星の瞳のシルエットを読む!(作品名で検索)

 

スポンサードリンク


 




星の瞳のシルエットとはどんなあらすじ?

B

90年代のりぼんで、超、超、超人気作品だった星の瞳のシルエット!

現代にはない、作風で、思わず切なく、恋ってこういうモノかも…と感じる恋愛漫画の原点とも言っていい作品だと感じます。

 

あらすじについて、ネタバレ前にさくっと紹介!

主人公の沢渡香澄は、幼い頃に見知らぬ「すすき野原の男の子」からもらった「星のかけら」(実際は水晶)をいつも持ち歩き、その思い出を大切に思っています。

小さい頃の大切な思い出として、その男の子を忘れられずにいました。

 

そんなある日。

友人の森下真理子から好きな人がいると聞かされます。

そしてその彼は、弓道部久住智史。

 

真理子に連れられ、弓道部を見学にいったときにじつは香澄もひそかに久住を一目見てどきっとした香澄。

真理子の好きな人が久住智史だと聞かされ、ショックを受けます。

だけど、じつはこの久住智史くんこそが、香澄の思い出の「すすき野原の男の子」だったのです。

 

友人と同じ人を好きになったらどうする?

そんな切ない恋の問題を、青春の甘酸っぱさを最大限に描かれた作品なのです!

 

スポンサードリンク


 

星の瞳のシルエット1巻のネタバレ&感想

登場人物は、主人公香澄

友人の真理子と、沙樹

沙樹の幼馴染の男友達の

司の友人で、真理子の好きな人でもある久住智

 

主人公の香澄は、遠い日の幼い頃の思い出、「星のかけら」をくれたすすき野原の男の子のことを忘れられずにいます。

しかし、名前も知らず、どこにいるのかも知らないので、会えないまま「星のかけら」を大切に持っていました。

 

そんなある日、友人の真理子の好きな人が弓道部の久住智だと知ります。

しかし、一目で香澄も惹かれてしまい、真理子と同じ人を好きになってしまうのですが、

そのことを、真理子にも沙樹にも言えないまま、日々を過ごしていました。

 

しかし、香澄には「すすき野原の男の子」との思い出もあるので、久住を好きな気持ちを隠して生活していると、

あるときラジオのメッセージで「すすき野原の男の子」から、ごめんね・・というメッセージをもらいます。

 

突然のことに驚く香澄ですが、ラジオ局に問い合わせしても、男の子が誰なのか、どこに住んでいるかなど、詳しいことはわかりませんでした。

そんなとき、街でおじさんとぶつかったときに、大切にしていた星のかけらを落として、なくしてしまいます!

 

真理子と沙樹と新しく作った部活のクッキングクラブ。

徐々に久住とも仲良くなっていき、やっぱり惹かれている・・・だけど誰にも言えない。

そして、すすき野原の男の子の存在。

切なさいっぱいの90年代の名作。